【2026年最新】防犯カメラを個人でレンタル|業者3選と費用相場

【2026年最新】防犯カメラを個人でレンタル|業者3選と費用相場

※本ページにはプロモーションが含まれています

「防犯カメラのレンタルは法人専用」——これは完全な誤解です。個人でもレンタルできるサービスは複数あり、初期費用0円・月額6,380円から設置工事・保守込みで利用できます。ただし、サービスによって契約期間・解約条件・対応エリアが大きく異なり、長期利用では購入より総コストが高くなるケースもあります。

この記事では、個人向けレンタルサービス3選の比較、5年間の総コスト計算、賃貸・持ち家別の最適な選び方を解説します。

サービス料金形態設置工事対応スピード個人対応
ococoroasobi月額0〜6,380円込み問い合わせ後
EMEAO!完全無料業者紹介最短5分で業者連絡
設置110番55,000円〜(買い取り)込み最短即日

個人でも借りられる防犯カメラレンタルとは

防犯カメラのレンタルとは、カメラ本体をレンタル会社から借り、月額料金を支払いながら利用するサービスです。購入と異なり、故障・修理の費用はレンタル会社が負担します。

一戸建て住宅の外観と防犯対策

レンタル・リース・購入の違い

防犯カメラの導入方法は主に3種類あります。それぞれの違いを整理します。

方式所有権契約期間故障対応向いている人
購入自分なし自己負担長期利用・コスト重視
リースリース会社5〜7年(変更不可)自己負担法人・経費処理重視
レンタルレンタル会社1ヶ月〜3年会社負担短〜中期・初期費用抑制

リースとレンタルの違い、詳しくは防犯カメラのリース・レンタル・購入の違いで解説しています。

個人がレンタルを選ぶべきシーン

次のいずれかに当てはまる場合、レンタルが向いています。

  • 初期費用をできるだけ抑えたい
  • 賃貸住宅のため退去時に撤去を考えている
  • 試験的に数年だけ使ってみたい
  • 故障時の対応を自分でしたくない

個人向け防犯カメラレンタルサービスおすすめ3選

個人でも利用できるサービスを3つ厳選しました。費用・設置の速さ・サポート体制の観点で比較します。

1位|ococoroasobi — 月額型レンタルで初期費用0円

サービス種別防犯カメラレンタル(設置・保守込み)
月額料金0円(自販機同時設置)/ 6,380円(自販機なし)
初期費用0円
契約期間3年
設置工事込み(無償)
メンテナンス無償(故障・消耗品交換含む)
スマホ遠隔監視対応
運営会社ococoroasobi株式会社(大阪府)

「自販機を置くだけで防犯カメラが実質無料になる」という独自のビジネスモデルが最大の特徴です。自動販売機の売上でカメラ費用を賄うため、自販機設置に同意するオーナーは月額0円で防犯カメラを導入できます。マンション管理組合・駐車場オーナー・個人宅の庭・ゴミ置き場など、設置スペースがある場所なら検討価値があります。

自販機設置が難しい場合は月額6,380円(税込)のプランを選択できます。初期費用0円・設置工事込み・保守無償という点は変わらず、3年間の継続利用が前提です。長期間防犯対策を維持したい個人・小規模事業者にとってコストパフォーマンスの高い選択肢です。

2位|EMEAO! — 無料コンシェルジュが最適業者を選定

サービス種別防犯カメラ設置業者の無料コンシェルジュマッチング
利用料金完全無料
紹介業者数最大8社
対応スピード最短5分で業者から連絡
相談実績累計10万件以上
対応エリア全国
対象個人・法人両方
運営会社株式会社eclore(東京都新宿区)

「防犯カメラをレンタルしたいが、どの業者に頼めばいいかわからない」という個人に最適なサービスです。専任コンシェルジュが電話で要望をヒアリングし、条件に合う業者を最大8社紹介します。ユーザーは自分で業者を比較する手間なく、プロに選定を任せられます。

「個人宅への1台設置」「賃貸での穴あけ不要設置」など、細かい条件も含めて伝えると、よりマッチした業者が紹介されます。紹介後はユーザーが各業者と直接打ち合わせをするため、希望に合わない場合は断ることができます。

3位|防犯カメラ設置110番 — 最短即日・買い取り型で長期コスト最安

サービス種別防犯カメラ設置工事(買い取り型)
基本料金55,000円〜(1台・カメラ+録画機+設置工事込み)
2台目以降31,800円〜/台
対応スピード最短即日(電話後最短2時間で駆けつけ)
受付時間24時間365日(フリーダイヤル: 0120-949-953)
対応エリア全国(一部離島を除く)
満足度98%
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社(東証グロース上場)

「すぐに設置したい」「長く使うなら月払いより安い方がいい」という個人に向いています。設置110番は厳密にはレンタルではなく買い取り型の設置工事サービスですが、55,000円〜という明確な料金体系と最短即日対応が特徴です。5年以上使うなら月額レンタルより総コストが安くなります。

東証グロース上場のシェアリングテクノロジー株式会社が運営しており、累計500万件以上の生活困りごと対応実績があります。「今すぐ設置したいが業者探しの時間がない」「1台からでも丁寧に対応してほしい」という個人宅への対応を得意としています。

応募した後それほどお時間かからずにご連絡をもらえて色々とどうしたいかやどこに設置したいかなど親身に聞いてもらえました

出典: IT教科書

費用相場|初期費用・月額料金と5年間コスト比較

個人向けの防犯カメラレンタルの費用は、初期費用0〜48,000円、月額4,840〜6,380円が一般的な相場です。設置工事費・保守費用が含まれるかどうかで実質コストは大きく変わります。

屋外の壁面に設置された防犯カメラのクローズアップ

レンタル・購入・ococoroasobi の5年間総コスト比較

同じ条件で5年間使い続けた場合の総コストを比較します。カメラ1台・屋外設置の想定です。

導入方式初期費用月額5年間総額備考
購入(設置工事込み)55,000円〜0円55,000円〜電気代・保守は別途
レンタル(設置込み)0〜48,000円4,840〜6,380円291,000〜432,000円保守・修理はレンタル会社負担
ococoroasobi(自販機なし)0円6,380円382,800円3年契約。4年目以降も継続可
ococoroasobi(自販機あり)0円0円0円自販機設置スペースが条件

長期コストで見ると、購入(設置工事込み55,000円〜)が最も安くなります。レンタルの優位性は「初期費用ゼロ」「故障時の費用リスクなし」の2点です。防犯カメラの月額費用について詳しくは別記事で解説しています。

レンタルのメリット・デメリット

個人が防犯カメラをレンタルする際、メリットだけでなくデメリットも把握した上で判断することが重要です。

レンタルの3つのメリット

  • 初期費用を最小化できます。多くのレンタルサービスは初期費用0〜数万円で設置工事まで完了します。まとまった資金なしで防犯対策を始められる点は、購入にはない強みです。
  • 故障・修理の費用リスクがありません。防犯カメラの耐用年数は5〜10年ですが、屋外設置では経年劣化や落雷・台風による故障が起こります。レンタルは修理・交換費用をレンタル会社が負担するため、予期せぬ出費を防げます。
  • 賃貸でも導入しやすいです。購入型の設置工事は壁への穴あけが必要なケースが多く、退去時に原状回復費用が発生する可能性があります。レンタル会社によっては穴あけ不要の取り付け方法に対応しており、賃貸住宅でも相談しやすいです。

デメリットと対策

  • 長期利用では購入より総コストが高くなります。月額6,380円を5年継続すると約38万円になります。対策: 5年以上の長期利用が確定しているなら購入を検討するか、EMEAO!で相見積もりを取った上で判断してください。
  • 途中解約で違約金が発生する場合があります。3年契約のサービスは契約期間内の解約に解約金が発生します。対策: 契約前に最低利用期間と解約条件を必ず確認してください。急な転居や状況変化が予想される場合は、短期解約可能なサービスを選ぶことをおすすめします。
  • 機種の選択肢が限られます。レンタルサービスでは提供機種がレンタル会社の在庫に限られます。対策: 特定の機能(4K画質・AI人検知など)にこだわりがある場合は、先に必要な機能をリストアップしてから問い合わせてください。

賃貸・持ち家別|防犯カメラレンタルの選び方

住居形態によって最適な選択肢が変わります。それぞれのポイントを整理します。

賃貸住宅の場合

賃貸の最大の課題は「退去時の原状回復」です。壁に大きな穴をあける配線工事を避けるため、以下を確認してください。

  • 穴あけ不要の取り付け方法に対応しているか(磁石固定・突っ張り棒・ドア用クランプなど)
  • 配線処理がモールカバーなど取り外し可能な方法か
  • 撤去工事時の傷・補修費用の負担について

EMEAO!に「賃貸住宅・穴あけNG」という条件を明示して相談すると、対応できる業者を選定してもらえます。

持ち家(一戸建て・分譲マンション)の場合

持ち家であれば工事の制約が少なく、設置の選択肢が広がります。長期利用を前提とする場合は購入と比較検討することをおすすめします。

  • 5年以上の長期利用: 購入(設置工事込み55,000円〜)の方がトータルコストで有利
  • 初期費用を抑えたい: ococoroasobi(0円スタート)または月額型レンタル
  • 駐車場・庭など屋外の広いスペースがある: ococoroasobi(自販機設置で実質無料)を検討

一戸建ての防犯カメラ設置について詳しくは一戸建ての防犯カメラ設置ガイドをご覧ください。

設置の流れ(4ステップ)

防犯カメラをレンタルで設置する一般的な流れは以下の4ステップです。問い合わせから設置完了まで最短1週間程度が目安です。

防犯カメラシステムの設置・点検作業
  1. 問い合わせ・相談(無料):電話またはWebフォームで設置希望場所・台数・用途を伝えます。EMEAO!経由なら最短5分で業者から連絡が来ます。設置110番は24時間365日受付しています。
  2. 無料現地調査・見積もり:担当者が現地を確認し、最適な設置位置・角度・台数を提案します。費用の内訳と契約条件もこの段階で確認してください。
  3. 契約・工事日程の調整:見積もりに納得したら契約します。工事日程を調整し、賃貸の場合は必要に応じて管理会社への確認を済ませておきます。
  4. 設置工事・アプリ設定:設置工事完了後、スマートフォンアプリの初期設定を行います。遠隔監視の操作方法も工事当日に説明してもらえます。

レンタルが向かないケース

次のいずれかに当てはまる場合、レンタルより購入の方が適しています。

  • 5年以上確実に使う場合。長期利用ではレンタルの総コストが購入を大きく上回ります。設置費用の相場を確認した上で購入と比較してください。
  • 機種や画質にこだわりがある場合。4K対応・AI人検知・PTZカメラなど特定の機能を求める場合、レンタルでは対応機種が限られます。
  • 1〜2ヶ月の短期利用の場合。長期契約のレンタルサービスは短期では割高です。数週間〜数ヶ月の一時的な必要なら日単位・週単位で借りられるRentioやレックスのような短期レンタルサービスを検討してください。

まとめ

防犯カメラの個人向けレンタルは「初期費用ゼロ・故障リスクなし」というメリットがある一方、長期利用では購入より高くなります。選択のポイントは以下の通りです。

  • 初期費用を抑えて月額型で使いたい → ococoroasobi(設置・保守込み、月額6,380円〜)
  • 無料でレンタル業者を探したい → EMEAO!(最短5分・全国対応)
  • 最短即日で設置・長期コストを抑えたい → 設置110番(55,000円〜・東証上場企業)

迷ったら、まずEMEAO!に無料相談するか、設置110番に電話してみることをおすすめします。どちらも相談・見積もりは無料です。

関連記事

よくある質問

Q. 個人でも防犯カメラをレンタルできますか?

はい、個人でもレンタルできます。ococoroasobi(月額0〜6,380円)やトリニティー(月額4,840円〜)など個人向けのレンタルサービスが存在します。ただし、法人向けサービスが多いため、契約前に「個人でも申し込み可能か」を確認することをおすすめします。

Q. 賃貸住宅でも防犯カメラをレンタルで設置できますか?

設置可能です。ただし、壁への穴あけ工事が必要なカメラは管理会社や大家の許可が必要です。賃貸の場合は穴あけ不要の屋外用カメラや、玄関ドアに貼り付けるタイプを選ぶと退去時にトラブルになりません。設置方法はレンタル業者に相談する際に確認してください。

Q. 1台だけレンタルできますか?

1台からレンタルできるサービスがほとんどです。ococoroasobi・設置110番・EMEAO!経由の業者は全て1台からの対応を明示しています。台数が増えると1台あたりの月額料金が下がるケースが多いため、将来的に増設する可能性があれば複数台プランもあわせて確認してください。

Q. レンタルと購入はどちらがお得ですか?

5年間の総コストで比較すると、購入(設置工事込み55,000円〜)の方が安くなるケースが多いです。月額6,380円のレンタルを5年続けると約38万円になります。ただし、故障・修理費用の心配がなく初期費用を抑えられる点ではレンタルが有利です。3年以内の短期利用、または初期投資を最小化したい場合はレンタルを選ぶのが合理的です。

Q. 途中で解約できますか?

サービスによって異なります。ococoroasobi(3年契約)は契約期間内の解約に違約金が発生します。一方、月単位で契約できるheazl(最短1ヶ月)やRentio(最短3泊4日)などの短期レンタルサービスは途中解約のリスクが低いです。契約前に「最低利用期間」と「解約時の費用」を必ず確認してください。